草野球私設リーグ(横浜・横須賀)FL21 2005試合結果
TOP
リーグ戦が始まりました。今季は僕が試合結果をお届けしますよん!
最終更新日:2005年12月23日  
FL21リーグ戦 第55戦 金沢クラブ vs 湘南Rudeness【12月11日(日)不入斗公園野球場】 】
金沢クラブは会心の9勝目で今季終了!湘南Rudenessも今季全日程を終了。
チーム名
 湘南Rudeness 0 0 0 0 0 0 0 0
 金沢クラブ 1 0 0 0 1 0 X 2

KC_佐野氏コメント:
両チーム共に勝って有終の美を飾りたいと願う最終戦は緊迫の投手戦となった。SR先発の切れの良いカーブに手を焼く展開が続き4回に1アウト満塁のチャンスを作るもSR野手陣の見事なプレーでゲッツー。5回になんとか1点を奪い試合を決定付けた。先発北島もチーム内から「何故打たれない?」と言う疑問の声を押しのけ見事完封!打撃陣が不振を極める中、守って勝つ金沢クラブの野球ができたと思う。

SR_角氏コメント:
今季最終戦となるこの試合。FLリーグ最終戦でもあるのでいい試合にしたいと思い試合に臨んだ。結果、敗れたものの一年の最後に一番いい試合ができたと思う。両先発ピッチャーによる投手戦でとても良かったです。今年一年間、皆さんに助けられながらなんとかできました。この場をお借りして感謝の言葉を贈らさせてもらいます。有り難うございました。
FL21リーグ戦 第54戦 湘南Rudeness vs UNIONKIT【12月10日(土)富岡西公園野球場】 】
湘南Rudenessは勝利し4勝目!UNIONKITは課題を残したシーズンを終了。
チーム名
 湘南Rudeness 0 0 0 0 3 0 - 3
 UNIONKIT 1 0 0 0 1 0 - 2

SR_角氏コメント:
初回に先制され嫌な展開で試合が始まった。相手投手は球が速く打線が沈黙するも途中からなんとかくらいつけるようになり、2年目にして初めて試合に来た三木がまさかの逆転タイムリー。こーゆうラッキーボーイがもっと早くから出てれば、もう少しいい1年が過ごせたかなと感じた試合だった。

UK_木村氏コメント:
最終戦は何が何でも勝ちたかったが・・・残念!初回に1点を先制したがそのあとの追加点が取れない。相手打戦も2周りに入ると球速になれ、力投を続けていた川崎も高めに球が浮いた所を連打されてしまった。最終回、打戦の奮起を期待したが、今一歩追上げならず敗戦。今シーズンを振り返って見れば、功・走・守に課題はテンコ盛りです。でも来シーズンは闘える集団にブラッシュアップし旋風を巻き起こしたいと考えます
FL21リーグ戦 第53戦 JUNKSTAR vs 湘南Rudeness【12月4日(日)追浜公園野球場】 】
湘南Rudenessは投手の好投で勝利!JUNKSTARは7勝3敗で日程終了。
チーム名
 JUNKSTAR 0 0 1 0 0 0 0 1
 湘南Rudeness 0 2 0 0 0 0 0 2

SR_角氏コメント:
雨が降り、寒いという最悪なグランド状態だったが、先発の田中が今期一番のベストピッチング。打線は、相手の投手が四球で崩れたうちに2点先取。両先発の投手戦となった。チームもエラーがあんまなかったのが大きい。また、寒い中、塁審をやってくれたUKの四宮さんと高坂さんありがとうございました。

JS_茅野氏コメント:
寒い雨の中での試合。攻撃も。守備も集中力が続かない。エース金子も寒さの雨のせいで制球が定まらず、満塁のピンチを作るも守備全員で何とか2点に凌ぐ。攻撃に関しては、何も言うことなし。JS・SRともに、頑張りました。両チームの投手お疲れ様でした。
FL21リーグ戦 第52戦 KYOB vs UNIONKIT【12月3日(土)大津公園野球場】 】
KYOBは7勝目で日程終了!UNIONKITはエース不在が影響し惜敗。
チーム名
 UNIONKIT 0 0 6 0 0 0 - 6
 KYOB 0 2 3 3 1 X - 9

KY_和田氏コメント:
今季最終戦。とにかく良い形でシーズンを終了したい。今回の先発も野崎。秋に入り調子を落としているが、最後くらいは・・・。1回,2回は、なんとかのらりくらりと無失点で切り抜ける。突如3回、フォアボールやタイムリーを浴びなど6点を献上。打線はビッグイニングを作れないながらも、小刻みに得点を積み重ねる。4回以降も調子は上がらないものの無失点に押さえたのは流石。相手に助けられた部分もあったが、結果には満足。

UK_森氏コメント:
強豪KY相手にエース不在、初先発の高坂と初登板の四宮に託す。上々の立ち上がりに期待が膨らんだが2回以降は四球が多くKY打線につかまり大量失点したが、3回には打線がつながり逆転した攻撃はすごく良かった。投手陣の層の薄さが課題になった一戦でした。
FL21リーグ戦 第51戦 バスターズ vs 港研ビッグウェーブ【11月26日(土)大津公園野球場】
バスターズは勝ち越し決定!港研ビッグウェーブは課題を残し全日程終了。
チーム名
 バスターズ 2 0 1 1 0 6 0 10
 港研ビッグウェーブ 0 0 0 0 1 0 1 2

BT_佐藤氏コメント:
今季最終戦で相手が昨年2-1と辛勝のBWということもあり気合十分で臨んだ試合。初回、1番・上田が四球後すかさず盗塁、中門の内野安打、三吉の先制犠飛、香取のタイムリーと今季ほぼ不動の1〜4番打者で幸先良く2点を奪うと中盤には4-0とし主導権を握る展開。終盤6回には4安打を集中させ一挙6得点で試合を決める。先発の平山は制球に課題を残すも被安打2、失策絡みの2失点で来季の成長が楽しみである。

BW_山路氏コメント:
先発投手が立ち上がり不安定なところを攻められ2失点.その裏2死満塁と攻めるも無得点.ここで1点取っておけば・・・その後投手は大事なところで抑えられず失点を重ねていく.打線も沈黙し,2点を返すのがやっと.結果的には力の差がはっきり表れてしまった.最後2試合大差の試合となったのがやや悔やまれる.来年は投攻守それぞれでレベルアップし,より面白い試合が出来るように頑張ります.
FL21リーグ戦 第50戦 ROUTE vs マロンビーチ【11月26日(土)野島公園野球場】
ROUTEは勝利で4強入り確定!マロンビーチはミス続出で最終戦を飾れず。
チーム名
 マロンビーチ 0 0 0 0 2 0 0 2
 ROUTE 2 1 1 2 0 0 0 6

RT_大野氏コメント:
局地的注目の一戦といわれるFLの歴史を彩る対戦は、初回得意の足を使った攻撃でRTが先制するとその後も効率的な得点で4回まで毎回得点。RT先発昆野は5回に2点を返されなおも満塁バッター四番というピンチを招くが、これをなんとか凌ぐと最終回は守護神田中が締めて勝利。最終戦に苦手マロンをやぶり目標だった4強入りを確定させた。一年間ありがとうございました。

MB_吉田氏コメント:
意地でも負けられない最終戦であったが、初回から守備のミスが失点に繋がる悪い展開。2回以降も守備のミスなどで得点され、終始相手に傾いた流れを取り戻せないまま終った。打線もヒットは出てチャンスメイクはするもいずれもあと1本が出ず。最後の試合で全く意地を見せられない歯がゆい試合となってしまった・・・。
FL21リーグ戦 第49戦 KYOB vs 横浜リンクス【11月20日(日)新杉田公園野球場】
横浜リンクスは金星で有終の美を飾る!KYOBはエラーが響き2敗目。
チーム名
 横浜リンクス 0 0 0 0 5 0 0 5
 KYOB 1 1 0 0 0 0 0 2

YL_千葉氏コメント:
初回に連打で先制され、なおも2死二・三塁。左中間に飛んだ大飛球を助っ人が背走しながら捕球。このプレーが大きかったです。その後の失点はスクイズの一点だけで、先発投手の好投も奇跡の勝利を招きました。打つ方は4安打と課題が残りましたが、良い試合が作れた事は収穫でした。ありがとうございました。

KY_和田氏コメント:
優勝戦線に留まる為にも絶対に負けられない一戦。初回、ラッキーなヒットで先制し、2回にもスクイズで追加点をあげるなど上々の試合運び。主戦野崎も球は走らないが、悪いなりに4回まで無失点と小さく纏め上げる。5回、突如ヒットとフォアボールで満塁とし、痛恨のデッドボール。その後ヒットと2連続エラー等で計5失点。打線も3回以降全く息を潜め、痛恨の敗戦。大事なところでエラーがでれば勝てないのも当たり前である。
FL21リーグ戦 第48戦 湘南Rudeness vs バスターズ【11月13日(日)西公園野球場】
バスターズは集中打で勝負を決める!湘南Rudenessはエラーで波に乗れず。
チーム名
 バスターズ 0 0 2 3 4 - - 9
 湘南Rudeness 1 0 0 2 1 - - 4

BT_佐藤氏コメント:
初対決となった湘南Rudeness戦。4月のKY戦以来のリーグ戦先発となった中門がマウンドに登る。初回、3安打で1点を先制されるも2回、3回を三者凡退でリズムを作ると、打撃陣は中盤にヒットを集中させ5−1と逆転に成功。4回裏には突如制球を乱し4四球で2点差まで詰め寄られるが5回に相手守備陣の乱れに乗じ一挙4得点で試合を決めた。今季のリーグ戦も残りあと1試合…勝って来季に繋げます!

SR_角氏コメント:
先発の小林恵が2イニングスの途中に肘を痛め、まさかの降板。そこから、リズムががらっと変わってしまい、途中登板の中原が頑張って投げるも、内野陣が1つのエラーをきっかけにエラーが続出。打線は4点とるも追いつけずに試合終了。改めて、1つのプレーの大切さを痛感した。
FL21リーグ戦 第47戦 KYOB vs ARBATROS【11月13日(日)清水丘公園野球場】
KYOBは苦しみながらも6勝目!アルバトロスは4勝6敗で全日程終了。
チーム名
 アルバトロス 1 0 2 0 0 0 1 4
 KYOB 0 3 1 0 2 0 X 6

KY_和田氏コメント:
試合間隔が空き、調整不足の感が否めない。嫌な予感が的中する。主戦野崎の出来がイマイチ。死球を4つも与えた事が象徴とされる。1回・3回の失点は全てエラー絡み。毎度の事で情けない。打線もクリーンヒットがほとんど無く、最悪の状態であったが、6つの盗塁とスクイズでの得点はチームとして評価できる。監督代行の積極采配が光った。ビッグイニングが作れない試合展開となると非常に厳しい。やはり打てないと・・・。

AT_稲葉氏コメント:
ナイターでの対戦で、ナイター設備に惑わされエラー続出の試合であった。”エース堀田”が内野ゴロに抑えても必ずエラーするといった状況。打線もほとんどヒットらしいヒットがなかったが、相手のエラーに助けられいい試合になってしまった状況。最後に”ターミネータ内田”の豪快なレフトフェンス直撃弾が放たれ、これが救いである。本年もこれで全試合終了。エースも確立され、来年は巻き返しを図る。
FL21リーグ戦 第46戦 UNION KIT vs 港研ビッグウェーブ【10月30日(日)長浜公園野球場】
UNION KITは久しぶりの勝利!港研ビッグウェーブは連敗で7敗目。
チーム名
 UNION KIT 2 0 0 1 2 0 1 10
 港研ビッグウェーブ 0 0 1 0 0 0 2 3

UK_木曽氏コメント:
1回表、1番;岩田盗塁の後、2番;仁村の2ランホームランで流れは、UKに・・、3回に1点取られるものの、4回には、村田(哲)の3ランホームランをはさみ、連続7安打(UK記録更新)と勝利を確信、しかし7回裏エラーがらみで2点与えてしまい、反省点も残る試合でした! ・・でも、まだ2勝目 残り2試合、連勝しますよ!!    

BW_山路氏コメント:
相手に初回から、エラーからの出塁を許しホームランを打たれてしまう。その裏に点を入れれずに士気が下がる。3回裏にエラーで出たランナーをヒットで帰すも1点どまり。次の回すぐに相手の反撃で連続ヒットとホームランを打たれここで勝負はほとんど決まってしまった。相手ピッチャーを攻略できずに最終回の裏の攻撃、いい形で点数をとりこの形を早い段階で作りたかった。
FL21リーグ戦 第45戦 バスターズ vs 横浜リンクス【10月23日(日)新杉田公園野球場】
バスターズは集中打で4勝4敗のタイに。リンクスは粘りを見せるが一歩及ばず。
チーム名
 横浜リンクス 1 0 1 0 2 0 - 4
 バスターズ 0 1 5 0 0 X - 6

BT_佐藤氏コメント:
平山は前節JS戦の汚名挽回の先発マウンド。課題の立ち上がりに中越え二塁打を浴びるも何とか失策絡みの1点で凌ぐと2回は3者凡退で試合を作る。3回にも失策で2点目を献上するが制球が安定してまずまずの内容。打撃陣は3回裏に5安打を集中させ逆転に成功。終盤、2番手の中門がYL打線に追い上げられるも何とか踏ん張り逃げ切る。

YL_千葉氏コメント:
再三のピンチをしのぎましたが、3回に安打を集中され、失策もからみ一気に試合を決められました。その後、あきらめることなくなんとか食い下がりましたが、点差以上に勢いの差を感じて完敗です。3安打に抑えられた打線はもちろん、守備力・カバーリング・走塁面、いろいろ課題が露呈しました。次回は最終戦になるので、頑張りたいと思います。
FL21リーグ戦 第44戦 KYOB vs マロンビーチ【10月15日(土)野島公園野球場】
KYOBはピッチャーの好投で一敗を死守!マロンビーチはあと一本が出ず。
チーム名
 マロンビーチ 0 0 0 0 0 0 0 0
 KYOB 1 0 0 0 0 0 X 1

KY_和田氏コメント:
スコアに惑わさせられるが、内容は散々たるものであった。初回、2アウト1塁からの盗塁、そしてタイムリーと、良い流れで点数をもぎ取ったが、収穫はそれだけ。主戦野崎も登板間隔が空きすぎたせいか、ストレート・カーブともに今シーズン最悪の出来。野手のエラーも手伝い、チーム全体のリズムが今ひとつノッってこない。打線も4安打と、完全に沈黙。それでも要所を押さえ、完封した野崎を褒めるべきであろう。

MB_吉田氏コメント:
1点が重かった。再三のピンチを全員で粘り強くしのいだものの、打線につながりを欠き全く得点出来ず。ヒットはわずか2本ながらも相手のミスなどでランナーを得点圏に置きチャンスは作るも、簡単に打ち上げてしまうなど攻撃面の課題が多い。
FL21リーグ戦 第43戦 JUNKSTAR vs バスターズ【10月02日(日)長浜公園野球場】
JUNKSTARは会心の勝利で2敗を守る!バスターズは4敗目で借金1となる。
チーム名
 JUNKSTAR 6 0 2 0 8 - - 16
 バスターズ 0 0 4 0 0 - - 4

JS_茅野氏コメント:
強いJUNK復活の兆し・・・?試合を楽しむを試合前のテーマとして臨んだ一戦、初回からムード良く試合を進める。4B・盗塁・ヒット・HRまたヒットなどで一挙6点。打撃に関してはエンドラン・スクイズなど機動力野球を展開。HR3本、ムードメーカー諸星の快打で、さらに盛り上がった。投げては、金子がHR2本を打たれるものの要所を締め、エラーも0と攻守が噛み合った試合内容だった。

BT_佐藤氏コメント:
初回から四球、不安であった守備陣の崩壊、ランナーを溜めての被本塁打といきなりの6失点。3回にもツーランHRを浴び序盤で0−8と敗色ムード濃厚になってしまう。その裏、佐藤のソロ、三吉のスリーランHRで4点を奪うも、5回表にまたまた守備陣の大崩壊で8失点…なすすべなしで完敗でした。
FL21リーグ戦 第42戦 ARBATROS vs マロンビーチ【10月02日(日)長浜公園野球場】
ARBATROSは粘って3勝目!マロンビーチはエラーに泣く。
チーム名
 アルバトロス 2 0 0 2 2 0 - 6
 マロンビーチ 0 1 2 0 2 0 - 5

AT_稲葉氏コメント:
初回、ついに”ターミネーター内田”の豪快な一発が出て先制。その後、相手打線の忠実な打撃、および、我が守備陣の乱れから非常に苦しい展開となったが、相手守備陣の乱れに乗じ、何とか接戦をものに出来た。大きなポイントは、6回裏ノーアウト2塁のピンチを牽制死で乗り切ったのが大きい。今までになかったプレーだけに、今回のこの連携プレーを練習し、また、自分たちのものにし、今後に活かしていきたい。

MB_吉田氏コメント:
今日は守備の差が結果に出てしまった。初回先制されながら打線が粘り強く逆転するものの、中盤での守備ミスが全て相手の得点に繋がってしまうという悪いパターンに陥ってしまった。残り2試合も粘り強くやるだけ!
FL21リーグ戦 第41戦 金沢クラブ vs 港研ビッグウェーブ【10月02日(日)長浜公園野球場】
金沢クラブは快勝で優勝へ大手!港研ビッグウェーブは連勝ならず。
チーム名
 港研ビッグウェーブ 0 0 0 1 0 0 0 1
 金沢クラブ 0 0 1 0 1 2 X 4

KC_佐野氏コメント:
リーグ戦参加以来、初対戦となるBWさんとの一戦。結果は何とか勝つことができたが、KCのペースになることなく試合が終わってしまった。打撃面では打ち上げてしまうシーンが非常に多く、守備面からもペースをつかむ事ができなかった。そんな中、唯一光ったのが、ひろ選手。快速球とブレーキの利いたスライダーで2回を投げ5奪三振を奪う快投を披露。リーグ戦も残り1試合。次節に勝って優勝を決めたい!

BW_山路氏コメント:
KC打線に対して1・2回を三者凡退で乗り切り,「もしや?」との期待を抱かせる立ち上がり.3回に盗塁がらみで失点するも,すぐに犠牲フライで追いつく.しかし,5回裏に暴投,6回裏はバントがらみで失点し,7回表はものすごい抑え投手に手も足も出ず,終了.序盤は今シーズン1番の試合が出来ましたが,終盤はKCさんとの自力の差を見せつけられました.残り2試合もっといい試合が出来るように頑張ります.
FL21リーグ戦 第40戦 港研ビッグウェーブ vs 横浜リンクス【9月19日(祝)大津公園野球場】
港研ビッグウェーブは嬉しい2勝目!横浜リンクスは惜しくも3勝目を逃す。
チーム名
 横浜リンクス 1 0 1 0 0 0 1 3
 港研ビッグウェーブ 1 0 0 1 2 0 X 4

BW_山路氏コメント:
四球・盗塁などで先制されるも,すぐに追いつく.また取られるもまた追いつく.エース江崎が徐々に調子を上げるとともに流れが徐々にウチに傾き,5回裏に逆転.このまま逃げ切れるか,と思いきや,7回二死二・三塁の大ピンチを迎える.ライト前ポテンヒットで「同点か」と思ったところを,ライトからの好返球でゲームセット.久々の美酒に酔いしれました.目標はでっかく残り全勝(+美酒)!

YL_千葉氏コメント:
先制して、追いつかれ、緊張するゲーム展開でしたが、結局、守備が乱れて試合を作れませんでした。最終回、2死2・3塁から、2塁後方へのポテンヒットで1点を返し、さらに2塁走者も本塁へ・・・。結果はアウトでゲームセットでしたが、良い判断だったと思います。次回も少しでも良い試合を作れるようにがんばりたいです。
FL21リーグ戦 第39戦 JUNKSTAR vs 金沢クラブ【9月18日(日)野島公園野球場】
金沢クラブは昨年の雪辱を果たす!JUNKSTARは打線沈黙で痛い2敗目。
チーム名
 金沢クラブ 0 0 0 5 2 2 0 9
 JUNKSTAR 0 0 2 0 0 0 0 2

KC_佐野氏コメント:
「昨年の雪辱を!」と挑んだ一戦。初回、2回とチャンスを作るも無得点。3回裏、タイムリーで2点を先制され嫌な流れになるも、4回に3本、5回に3本、6回に2本のヒットを放ち、エラー、押し出し、タイムリーで計9点を奪った。先発の北島もキレ、球威は感じなかったが5安打、自責点1で上出来の内容。先制点を奪われた直後に逆転できた事、合計12安打を放ち相手にプレッシャーを掛けれた事が結果に繋がったと思う。

JS_茅野氏コメント:
東京ドームからの敗戦を一掃したいKC戦。メンバーも直前になって人数ぎりぎりにまでなってしまった。流れで2点を先取するものの、ドームの悪夢が再現。ヒットを打たれた印象は、そんなにないもののエラーでみすみす7点くらいを献上。打線も沈黙で一歩後退・・・
FL21リーグ戦 第38戦 アルバトロス vs 港研ビッグウェーブ【8月28日(日)長浜公園野球場】
アルバトロスは攻守の要の活躍で3勝!港研ビッグウェーブは今一歩及ばず。
チーム名
 アルバトロス 1 3 0 0 0 0 0 4
 港研ビッグウェーブ 2 0 0 0 0 1 0 3

AT_稲葉氏コメント:
初回エラーで逆転されたいやな雰囲気を、攻守の要”稲葉”の一発(逆転勝越し3ラン)で変えた。その後は、全員がその気になり大振りとなり、相手投手に翻弄され凡打の山となり非常に厳しい展開となった。しかし、そこはいまや真のエースとなった”堀田”が粘りの好投で多くの奪三振を奪い厳しい試合をものにすることが出来た。残り後2試合。5割めざし邁進していきたい。

BW_山路氏コメント:
初回守備の乱れもあり1点先行されるも,その裏すぐに取り返し,いけると思った矢先,3ランを打たれてしまう.その後はエラーもなく,何とか追加点をしのぎ,6回裏に追い上げにかかるも,ゲッツーなどもあり,1点差に泣く.勝ちが遠ざかってきたが,次こそは!!!
FL21リーグ戦 第37戦 UNIONKIT vs マロンビーチ【8月6日(土)野島公園野球場】
FL21因縁の対決はドロー!マロンビーチはUK戦初勝利のチャンスを逃す。
チーム名
 UNIONKIT 0 0 0 0 2 0 - 2
 マロンビーチ 0 0 2 0 0 0 - 2

UK_森氏コメント:
内野陣の守備の乱れから終始ピンチが続いたがエース亀谷がふんばりなんとかMB打線を2点で抑えた。攻撃は6番仁村・村田・亀谷と安打がつながり2点をかえすのがやっとでした。暑い中終始ピンチで守備の時間が長く、6イニングまでしか出来なかったのは残念だった。MBさんスイマセンでした。次の試合はリズム良く野球が出来るように練習してきます。

MB_吉田氏コメント:
今年も苦手UK亀谷さんを攻略できず。今回は先発と守備陣が頑張ってUKの攻撃をしのいだものの、毎度の事ながら再三のチャンスにあと1本が出ない歯がゆい展開となってしまった。う〜ん越えられそうで越えられないUKの壁である。
FL21リーグ戦 第36戦 JUNKSTAR vs 横浜リンクス【7月31日(日)三ツ沢公園野球場】
JUNKSTARは圧勝で首位を守る!横浜リンクスは打線が振るわず完封負け。
チーム名
 JUNKSTAR 4 0 0 0 1 4 - 9
 横浜リンクス 0 0 0 0 0 0 - 0

JS_茅野氏コメント:
初回、四球・盗塁・エラーで1・3塁を作ると3番、4番のヒットとホームランで幸先良く先制する。投げては2枚看板の一人・金子がスピードボールで三振・フライの山を築く。数えてみると毎回の13奪三振。ただ反省点もあり、初回以降バッティング、守備面でもフライエラー2つと課題の残るプレーも忘れてはならない。気合を入れなおした最終回の下位打線の奮起とキャッチャーファールフライのスーパーダイブは見事だった。

YL_千葉氏コメント:
初回、タイムリーと3ランで一死も取れずに4失点。あっという間に試合を決められました。その後はなんとか踏ん張るものの、13個もの三振の山を築きあげて完敗です。打っても最終回にラッキーなあたりのヒットが1本のみ。投手は制球が乱れ、守備はエラー連発。試合を作る事が出来ず、残念でした。
FL21リーグ戦 第35戦 ROUTE vs バスターズ【7月24日(日)長浜公園野球場】
ROUTEが連敗の流れを止めた!バスターズは再三のチャンスをものにできず。
チーム名
 バスターズ 0 1 0 0 0 1 1 3
 ROUTE 0 0 0 3 0 0 1 4

RT_大野氏コメント:
過去3連敗全て打ち負けている苦手のBT戦、しかも球場は狭い長浜、何発くらうのかという心配の中でのスタート。予想通り長浜独特の試合展開でソロを2発くらうも、逆に他球場であれば長打コースの打球がシングルで済んだりとメリットとデメリットが交錯する。そんな中エース昆野の力投とバックの堅実な守備で同点で迎えた最終回、主砲田中の放った打球は他球場でも文句なしのサヨナラHR!ついに苦手BTに一矢報いた!

BT_田口氏コメント:
2回表、中門のソロホームランで先制するもその後の3連打が2盗失敗などで得点に結びつかない。3回にも一死満塁のチャンスにセンターへの犠飛と思われた打球も本塁憤死…序盤での主導権を掴み損ねると中盤、ROUTEに傾いた流れを抑えられず逆転される。好調な攻撃陣は三吉の本塁打などで何とか同点まで追いつくが、最終回のあの局面であの当たり…完敗です。
FL21リーグ戦 第34戦 湘南Rudeness vs ROUTE【7月10日(日)追浜公園野球場】
湘南Rudenessが今季初めて一桁順位へ!ROUTEは元気無く完封負け。
チーム名
 湘南Rudeness 0 3 0 0 0 1 0 4
 ROUTE 0 0 0 0 0 0 0 0

SR_角氏コメント:
試合前は、どたばたして、ご迷惑かけてすいませんでした。みんなに意識をしっかりもってもらうのが今後の課題です。試合では、リリーフ田中が好投。それにリズムにのり、今日は守備が安定していた。打線も数少ないチャンスを生かし、今シーズン一番いい試合であり、去年の感じがでてきた。

RT_大野氏コメント:
初回・2回といずれもノーアウトで得点圏にランナーを進めるも度重なる走塁ミスなどもあり無得点に終わると、3回からでてきた2番手投手には全く手も足も出ず三振と内野ゴロの山。その後はチャンスらしいチャンスも作れないまま結局完封負け。これでリーグ戦3連敗となり優勝どころかいつもの定位置が見えてきた...
FL21リーグ戦 第33戦 金沢クラブ vs KYOB【7月10日(日)追浜公園野球場】
KYOBが勝利で優勝戦線に復帰!金沢クラブは今季初黒星を喫す。
チーム名
 金沢クラブ 0 0 0 0 2 - - 2
 KYOB 0 0 0 3 6 - - 9

KY_和田氏コメント:
主戦野崎の立ち上がり、ボール先行で今ひとつピリッとしない。野手の度重なる攻守もあり、バックに助けられる形。それでも4回まで無失点は立派。打線も3回までパーフェクトに押さえられ、完全に沈黙。しかし4回、相手のエラーと四球でランナーを貯め、タイムリーも絡み3点を先制。5回、制球難から四球を出し、ヒットと押し出しで2点を献上。その裏、これまでとは打って変わり4本の長短打で6点を奪った所で時間切れ・・・。

KC_佐野氏コメント:
初回の攻撃のWプレーの判定にメンバー全員が気持ちを切り替えられなかった。この時点で勝敗は決まっていたと思う。また、ほぼストレート中心のピッチャーから2安打しかできず、守備陣もミスを連発。技術うんぬんよりも気持ちで負けた一戦であった。唯一光ったのは、先発のエース秋岡が2回を無安打3三振と復活への手応えをつかんだこと。KYさんを初め吉田さん、審判をしてくださった皆さん、ご迷惑をお掛けしました。
FL21リーグ戦 第32戦 JUNKSTAR vs 港研ビッグウェーブ【7月3日(日)大津公園野球場】
JUNKSTARは脅威の18点で激勝!港研ビッグウェーブは反省の完敗。
チーム名
 港研ビッグウェーブ 1 0 0 0 0 - - 1
 JUNKSTAR 11 4 0 3 X - - 18

JS_茅野氏コメント:
初回、ヒットで出たランナーを盗塁、悪送球で1点を献上。しかい、この日のJS打線は爆発。満塁から柵越え弾。その後もヒット等でランナーを溜め満塁ランニング弾。なおも、走者一掃2B・3Bが出てペースを完全に握る。投げても2枚看板、松岡・金子が危なげなく自責点0で完璧な系統!このままの勢いで打倒金沢クラブに挑む。また、9月のドームも初出場初制覇だ!!!!!

BW 山路氏コメント:
江崎のヒット・盗塁から幸先良く先制し,「もしや?」との期待を抱かせるも,今季初先発の山脇にいつもの制球力が無く,1回で試合が決まってしまう.さらにケガ持ちの選手を無理して出場させ,1回途中にケガが再発し,人数が足らない状況に.JSさんから助っ人をお借りして,何とか試合が成立.「けが人は絶対に無理させない」「極力10人以上集めておく」ということを肝に銘じたいと思います.
FL21リーグ戦 第31戦 湘南Rudeness vs アルバトロス【7月3日(日)大津公園野球場】
アルバトロスは久しぶりの2勝目!湘南Rudenessはずるずる4敗目。
チーム名
 アルバトロス 0 0 1 0 0 1 3 5
 湘南Rudeness 1 0 0 0 0 1 0 2

AT_稲葉氏コメント:
久々の快勝であった。これでようやく2勝目。序盤から接戦となったが、勝因は”隠れエース堀田”が、投げては2失点完投、打っては2打点と大活躍であった。しかし、今回の最大の勝因は、7回の下位打線のつながりが大きい。"渡辺"、"大森"と普段ありえない人間がチャンスを作り上位に回し、上位で返す理想的なパターンとなった。また、エラーがなかったのも大きい。やはり、守備が基本かと痛切に感じる試合であった。

SR 角氏コメント:
最終回まで1点を争う試合展開の中、最終回に1つのエラーをきっかけに崩れた。今年の負けパターンである。どうも、今年は内野・外野の守備が安定しない。また、渡辺が投げるときは、いまいち、リズムが合わなく、ミスばっか。全力プレーを心がけていきたい。
FL21リーグ戦 第30戦 KYOB vs 港研ビッグウェーブ【6月25日(土)大津公園野球場】
KYOBは久しぶりの試合を辛くも制す!港研ビッグウェーブは追いつけず。
チーム名
 港研ビッグウェーブ 0 2 4 0 1 0 0 7
 KYOB 3 2 2 1 0 1 X 9

KY_和田氏コメント:
Wエース不在で先発は2年振りの登板となる鹿島。初回は捕手亀井の2度に渡る盗塁刺殺でなんとか無失点で切り抜ける。その裏、鹿島の自分を助ける本塁打絡みで3点を先制。しかし2回に投球の乱れから2点を献上。その裏2点を取り再度突き放すが、3回完全に鹿島が崩れ、投手経験がほとんど無い亀井がマウンドへ。どうなる事かと思ったが、7回までに8奪三振と完璧な内容であった。1点ずつを積み重ね感慨深い試合をものにした。

BW 山路氏コメント:
序盤はKY打線の強打に加えて,守備の乱れも重なり,失点を重ねる.しかし,相手先発投手の制球の乱れに乗じて,一時は逆転.しかし,地力の違いを見せられ,再度追いつくところまでは出来なかった. 来年こそは・・・
FL21リーグ戦 第29戦 UNIONKIT vs バスターズ【6月19日(日)大津公園野球場】
バスターズは猛打爆発で勝ち星先行!UNIONKITは元気無く泥沼5敗目。
チーム名
 バスターズ 2 1 0 0 6 3 - 12
 UNIONKIT 0 0 0 0 0 0 - 0

BT_田口氏コメント:
正直、UK相手にここまで打線が繋がるとは思わなかった。特に中押し点の欲しかった5回に二死からの2四球、4連打での6点が大きかった。投げては今季初マウンドとなったBTツインタワー、右腕・一瀬がUK打線を散発3安打、無四球、6奪三振と最高のピッチングで完勝!

UK 森氏コメント:
BT打線によく打たれたが、なによりBT投手の素晴らしい投球に安打数もわずかでチャンスも作れずに完敗でした。守りのUKとしてはこの試合エラーやミスがたくさん出たのが残念だった。只今5連敗中なので次こそ連敗脱出を・・・・ 
FL21リーグ戦 第28戦 金沢クラブ vs ROUTE【6月19日(日)野島公園野球場】
金沢クラブは連勝街道まっしぐら!ROUTEは2連敗で優勝争いから一歩後退。
チーム名
 金沢クラブ 0 2 1 0 0 0 3 6
 ROUTE 0 0 0 0 1 0 0 1

KC_佐野氏コメント:
初対戦を楽しみにしていた一戦。RT先発投手から計10安打を放ち再三チャンスを作るも1本が出ず苦しい展開。そんななか相手のスキを突く野球ができた事が勝利に繋がった。投手陣も最後まで調子が上がらず苦しいマウンドとなったが、最小失点で切り抜けた粘りは評価できる内容。守備陣も無失策と本来のKCの持ち味である守って勝つ野球ができた。

RT 大野氏コメント:
優勝戦線に踏みとどまるためにはなんとかしたい一戦だったが実力の差、経験の差を見せつけられたしまった。いつもながら打てない打線をバックに先発昆野は孤軍奮闘で6回を3失点に抑えるも、7回ついにつかまり計6失点。打線は調子の上がりきらなかったKC先発を打ち崩すことができず、わずか1点を返すのが精一杯。ランダウンプレーなども見事に決めるそつの無さや無失策の守備陣など全てにおいて相手が1枚上手でした。
FL21リーグ戦 第27戦 湘南Rudeness vs マロンビーチ【6月19日(日)大津公園野球場】
マロンは先制、中押し、ダメ押しと快勝!湘南Rudenessはまさかの3敗目。
チーム名
 マロンビーチ 3 1 2 0 0 4 - 10
 湘南Rudeness 0 0 0 2 0 2 - 4

MB_吉田氏コメント:
SRさんとの年齢差・実力差を克服する為の全員野球が最後までできた。初回に普段はありえない打線の繋がりで先制し勢いに乗った。投手・守備陣は辛抱強くしのぎ、とどめは奇跡のグランドスラムでまさかの勝利!野球はこれだから面白い!!

SR 角氏コメント:
いやぁ、この試合はひどすぎました。発の朝早くからの試合。みんなのからだの動かないこと。普段では、ありえないプレーが続出しては、勝てるわけない。でも、今後のためには、いい経験になったかなと。試合内容に関しては、特に言うことなし。気持ちの問題ですね。これからの課題は。
FL21リーグ戦 第26戦 ROUTE vs 横浜リンクス【6月12日(日)日野中央公園野球場】
横浜リンクスは打線爆発で大金星!ROUTEは痛い今季初黒星。
チーム名
 横浜リンクス 2 0 5 0 2 - - 9
 ROUTE 2 0 1 1 1 - - 5

YL_千葉氏コメント:
草野球の神様が微笑んだ一日でした。柵越えこそなかったものの、先頭打者からクリーンアップまで大きい当たりを連発。普段打たない下位打線も安打で続き、確実に加点できました。守りでも普段は見られないようなプレーが何度かあり、リンクスらしからぬ試合展開。今日はRTさんの先発投手が本来の調子でなかったので・・・。次回はこんな事はないと思います。

RT 大野氏コメント:
絶対に落とせないと気合いを入れて臨んだゲームだったがふたを開けてみればYL打線の前に完敗。初回いきなり連打を浴び2失点。その裏すぐに追いつくものの逆転できないためペースをつかめない。そして3回、またもや爆発したYL打線の前になすすべ無し。ここまで好投を続けてきたエース昆野は結局この日最後まで調子が上がらず、普段からエース頼りの打線はいつも通りの貧打。ついに優勝戦線から1歩後退(T_T)
FL21リーグ戦 第25戦 JUNKSTAR vs UNIONKIT【6月5日(日)追浜公園野球場】
JUNKSTARは手堅い継投で4勝目!UNIONKITは泥沼の4敗目。
チーム名
 JUNKSTAR 3 0 0 2 0 0 0 5
 UNIONKIT 0 0 0 1 0 0 0 1

JS_茅野氏コメント:
この日の先発は久々の松岡。しかし、思った以上に球速がない・・・。運良く先行になりランナー1塁に置き、初出場2番翁川のランニングで2点先制。なおも、相手のミスにつけこんで、この回に3点。松岡は苦しいピッチングなりに、守備陣が奮起!ライト翁川が地面すれすれのライナーをスライディングキャッチ。翁川には。あっぱれ。また、最終回、松岡に代わって金子が3者三振と気分良くゲームセット。

UK 木村氏コメント:
何とかして連敗を免れようと挑んだJS戦。球威ある右の好投手からは簡単に得点する事は難しい為、亀谷の緩急つけた投球術で相手打線のリズムを崩し、守り抜けば勝算ありと挑む。しかしながら、エラーがらみで得点を与えてしまったり、アンラッキーな攻撃もあり完敗。今後は守備面の強化、攻撃面では球威のあるスピードボールへの対応が、UKとして最重要で深刻的な課題である。とにかく克服に向けチーム一丸となり戦う集団として頑張らねば
FL21リーグ戦 第24戦 金沢クラブ vs マロンビーチ【6月5日(日)野島公園野球場】
金沢クラブは無傷の5連勝で首位返り咲き!マロンビーチは打線が沈黙し完敗。
チーム名
 金沢クラブ 2 0 0 8 0 1 - 11
 マロンビーチ 0 0 0 2 0 0 - 2

KC_佐野氏コメント:
初回、タイムリーと相手のミスで幸先よく2点を奪うもその後はMB先発の術中にはまる。4回、2アウトから失策2つで走者を貯めると、そこから6連続長短打、最後は4番山下の弾丸ライナーHRで一挙8点を奪う猛攻。KC打線が久々につながった。先発の北島は球威も無く苦しいマウンドとなったが、要所を締め押し出しによる自責点1の内容。強襲気味ではあったが失策3のうち1つは失点に絡む失策の守備陣は次回への課題点か。

MB 吉田氏コメント:
4回2アウトまでの展開が1つのエラーをきっかけに嵐のような展開となってしまった。ミスにつけこんで畳み掛けるKCさんの波状攻撃は圧巻の一言。たった1つのアウトを取るのがえらく大変だと実感させられた試合。完敗です。
FL21リーグ戦 第23戦 湘南Rudeness vs 横浜リンクス【5月29日(日)大津公園野球場】
湘南Rudenessは待望の今季初勝利!リンクスは初回以降チャンスを作れず。
チーム名
 湘南Rudeness 1 1 3 2 1 0 - 8
 横浜リンクス 1 0 0 0 0 X - 1

SR_角氏コメント:
今期、初勝利!!打線では、四球を絡めて盗塁をたくさん決めてうまく得点が出来て良かった。投手では、渡辺が初回に打たれるもその後は持ち直しナイスピッチング。後を引き継いだ野尻は危なかったが無失点で切り抜けたのが収穫。守備はエラーもなく、全体的にまとまってた。これを期に上昇気流にのっていきたい。

YL 千葉氏コメント:
初回の表・裏、1点づつ取り合ったまでは良かったが。。。その後は押されっぱなしで一方的に試合を運ばれました。連打されて失なった点がほとんどですが、ちょっとしたスキを突かれての失点は反省しなければ。攻めるほうでは、初回に二塁打が二本続いたほかは特にチャンスらしいチャンスはなし。最終回の二死、二・三塁の場面も惜しかったが。いつもながら攻守に圧倒されて完敗です・・・。
FL21リーグ戦 第22戦 金沢クラブ vs アルバトロス【5月29日(日)野島公園野球場】
金沢クラブは無傷の4連勝!アルバトロスは4連敗で痛い5敗目。
チーム名
 アルバトロス 0 0 0 0 0 0 0 0
 金沢クラブ 2 1 0 0 1 2 X 6

KC_佐野氏コメント:
初回、四球・タイムリー・犠飛と打者3人で2点を奪いリズムをつかんだKC攻撃陣は、本調子とは程遠いながらも、相手のミスやヒットでチャンスを作りタイムリーで返す内容。徐々にではあるが上向傾向か?先発の北島も7回を投げ2安打1四球と安定感ある内容で先発3試合連続完封。また、ポテンヒット性のあたりなどを何度も好捕し守備からリズムを作った外野陣も素晴らしかった。

AT 稲葉氏コメント:
4連敗となった。隠れエース”堀田”粘るも相変わらずの貧打線になかされ、最後は惨敗となった。打線も”堀田”のみの2安打で、これでは勝負にならない。いよいよ、最下位争いに突入。残り試合に、頑張るのみ。
FL21リーグ戦 第21戦 港研ビッグウェーブ vs マロンビーチ【5月21日(土)野島公園野球場】
マロンビーチはチャンスを生かし2連勝!港研はもう一本が出ず。
チーム名
 港研ビッグウェーブ 0 0 0 0 0 1 0 1
 マロンビーチ 1 0 1 0 1 0 X 3

MB_吉田氏コメント:
初回いきなり無死一・三塁のピンチを好守で得点させなかった事が大きかった。特にこの日は守備でも大きなミスが無く、守備でリズムを作れたことが大きかった。攻撃面でも少ない得点機会にキッチリ点を取るなど、うちにしては想定の範囲外(?)。出来すぎた試合展開だった。

BW 山路氏コメント:
初回裏投手が四球連発,牽制ミスをやらかしてしまい先制点を与える.その悪いリズムが攻撃に影響したのか,2回表の無死一三塁の大チャンスに無得点.その後は着々と追加点を重ねられ,結局1点を返すのがやっと.連勝して波に乗りたいところだったのですが・・・練習してまた出直します.
FL21リーグ戦 第20戦 金沢クラブ vs バスターズ【5月8日(日)追浜公園野球場】
金沢クラブは堅い守りで無傷の3連勝!バスターズはエラーに泣く。
チーム名
 バスターズ 0 0 2 0 0 0 - 2
 金沢クラブ 1 5 0 2 0 X - 8

KC_佐野氏コメント:
本日の先発は今シーズン初先発の現在投手育成中の大山。制球の乱れが心配されるマウンドとなったが、4回を投げ3安打2死四球2失点と及第点。打撃陣は相変わらず湿り気味。8点のうち3点のみタイムリーで得点、5点は足を絡めた攻撃と相手のミスによる得点。試合には勝ったが、内容的には50点程。唯一の救いは今シーズンのエラーがひとつも無い事。次回は打撃陣の奮起に期待。

BT 田口氏コメント:
昨年、完封敗けを喫した金沢クラブとのリベンジマッチ。初回にヒットとエラー絡みで早くも1点を先制されてしまうと、2回には2安打、2四球、3エラーで一挙5点を奪われてしまう苦しい展開。打撃陣は3回に意地を見せ3安打で何とか2点を返すが、4回裏2死からの四球と2つのエラーでノーヒットで2点を許して万事休す。強豪相手に6つのエラーでは勝てませんね。
FL21リーグ戦 第19戦 JUNKSTAR vs アルバトロス【5月8日(日)追浜公園野球場】
JUNKSTARは3勝目で単独2位へ浮上!アルバトロスは痛い3連敗。
チーム名
 アルバトロス 0 0 1 2 0 0 0 3
 JUNKSTAR 0 1 4 2 4 0 X 11

JS_茅野氏コメント:
この前の敗戦を一掃して臨んだAT戦。2回にエラーで出たランナーを7割バッター皆川が還して先制!リズム良く行けるかと思ったAT3回の攻撃。ランナーを1塁に置き、打球はライト後方へ転々・・。バッターランナーもホームインでランニングかと思ったところ3塁を踏んでいないとピッチャー依田が3塁を踏んでバッターアウト。これで流れがJSのものに、ランニング2本と大爆発!3打数3安打2打点、皆川には脱帽。

AT 稲葉氏コメント:
3連敗となった。序盤好ゲームを予感させるが、1つのエラーからボロボロと加点され終わってみれば惨敗であった。本試合に向け調整していた投手”隠れ堀田”であったが、序盤はさすがの投球を見せるが、強力打線につかまった。今回の収穫は、”子供好き鈴木”がいつもの悪球打ではなく素直な流し打ちを演じ、逆転2点本塁打を放ったこと。と思いきや、3塁ベース踏み忘れアウトとなる結末。これも野球。最下位争いに突入。
FL21リーグ戦 第18戦 UNION KIT vs ROUTE【5月8日(日)追浜公園野球場】
ROUTEが4連勝と快進撃!UNIONKITは無念の完封負け。
チーム名
 UNIONKIT 0 0 1 2 0 0 0 0
 ROUTE 1 1 0 1 0 2 X 5

RT_大野氏コメント:
せっかくの勢いを殺さないためにも絶対に負けられない一戦だが、いきなり2名が遅刻でオーダー変更となり不安なスタート。しかし始まってみればエース昆野が抜群の制球力を見せ2試合連続の完封。打線も4番武田・5番山崎が共に長打を連発するなど打つべき人が打ち快勝。丁度半分の5試合消化時点で負け無し!上々だ!

UK 森氏コメント:
連敗中のチームはなんとか無敗のルートに黒星をと挑んだ一戦は、初回から機動力と長打力で得点を重ねられて、終わってみれば完封負け。安打数もわずかで得点力不足に悩む。次戦はROUTEのように確実に得点を重ねて守る野球をめざし連敗脱出を狙いたい。
FL21リーグ戦 第17戦 アルバトロス vs 横浜リンクス【5月5日(祝)富岡西公園野球場】
横浜リンクスは念願の1勝を獲得!アルバトロスは連戦の疲れで痛い連敗。
チーム名
 横浜リンクス 4 2 0 2 2 0 - 10
 アルバトロス 4 2 1 1 1 X - 9

YL_千葉氏コメント:
両チームの点の取り合いとなってもつれたゲームだったが、最後は運良く逃げ切れました。守備面は相変わらずエラー連発。調子の良くなかった先発投手の足を引っ張ってしまった。打撃面では打つべく人が打ってくれたが、全体的には打線がつながらずいまいちでした。でも石塚選手の特大HRは見事でした。内容的に納得のいくものではないですが、とにかく一勝できたのはよかったです。

AT 稲葉氏コメント:
乱打戦を制することが出来ず、2連敗となった。序盤は先行されるも追いつくいい展開であったが、終わってみれば1点差の非常に悔しい敗戦となった。本日はいつもの貧打ではなく効率よくヒットが出るが、相手の打線を上回ることができなかった。今日の収穫は、前回に続き”キリン関根”のタイムリーが出て、チーム内首位打者に踊り出た。今後は、今まで見たことがない盗塁への挑戦に期待する。
FL21リーグ戦 第16戦 アルバトロス vs ROUTE【5月4日(祝)富岡西公園野球場】
ROUTEが3連勝で単独首位へ!アルバトロスは3安打で完敗。
チーム名
 アルバトロス 0 0 0 0 0 0 - 0
 ROUTE 2 0 0 1 5 X - 8

RT_大野氏コメント:
ATは過去3戦全敗と相性の悪い相手だけに是が非でも先行逃げ切りのRTのパターンに持ち込みたい状況下、初回武田の2点タイムリーで先取点を奪うことに成功したRTはあとは得意のひたすら守りで終盤へ。4回夏山のタイムリーで待望の中押しを入れると5回満塁から山本の走者一掃3Bで勝負あり。先発昆野はいつも通り丁寧なピッチングで無四球完封。今年は守るだけでなく追加点が取れるようになったのが非常に良い!

AT 稲葉氏コメント:
完敗であった。初回の失点から浮き足だち、終わってみれば3安打完封をきっする結果となった。少ないながらも目立ったところでは、”キリン関根”が今期初安打を放ち、貧打線の我がチームに光明がみられた。また、最近は子供教育で不参加気味であった、”子供好き鈴木”が復活。これを気に活躍を願う。さらに、貧打は続く。
FL21リーグ戦 第15戦 湘南Rudeness vs 港研ビッグウェーブ【4月29日(祝)大津公園野球場】
港研ビッグウェーブが金星獲得!湘南Rudenessはまさかの連敗。
チーム名
 港研ビッグウェーブ 0 0 1 0 0 0 2 3
 湘南Rudeness 1 0 0 0 0 0 1 2

BW_山路氏コメント:
立ち上がりいきなり1点を取られ、その後もほぼ毎回ランナーを得点圏に進められる厳しい状況が続くも、2度のゲッツーなどもあり、辛くも7回を2点でしのぎきる。一方攻撃陣は相手投手の前にほとんどチャンスを作ることができなかったが、数少ないチャンスに相手守備の乱れがたまたま重なり、タナボタの3点を取ることができた。この不思議な勝利に慢心することなく、さらに1勝ずつ積み重ねて行きたいと思います。

SR 角氏コメント:
まさかの開幕2連敗は予想の想定外でした。もうこの試合も前の試合と一緒。チャンスにゲッツーなど散々。守っては最終回に勝ち越し点を許す痛恨のエラーなど。んー、今年は楽天になりそうな気が・・・それだけはしないようにがんばりたい。
FL21リーグ戦 第14戦 アルバトロス vs UNION KIT【4月29日(祝)富岡西公園野球場】
アルバトロスが接戦を制す!UNION KITは最終回の好機を生かせず。
チーム名
 アルバトロス 0 1 0 0 0 0 2 3
 UNION KIT 0 0 0 0 1 0 1 2

AT_稲葉氏コメント:
今日は、”中国大好き慎二郎”の攻守の活躍につきる。打っては、2回先制点の足掛かりとなる二塁打、また、7回は勝ち越したいタイムリー、投げては7回2失点の完投と一人舞台であった。その他、最終回1アウト3塁のピンチを”隠れ堀田”捕手の好判断による3塁牽制が見事に決まり、勝利に導いた。本年、1勝目を好ゲームの中、何とか獲得することが出来た。しかし、貧打は続く。

UK 木村氏コメント:
課題であったディフェンスがまた乱れた。2点ビハインドで向かえた最終回の攻撃。UK主軸打者の連続長打で1点差、次打者が死球〜盗塁で得点圏に走者が進み最悪でも分け、ロングヒットが出ればサヨナラのビックイニング。このチャンスは時間を掛けてATさんを料理しょうと仕掛けたが、AT捕手の状況判断力の巧さや、後続打者も打ち取られ万事急す、残念!気持ちを切り替え、より集中力を高め次のゲームに挑みたい。
FL21リーグ戦 第13戦 湘南Rudeness vs KYOB【4月29日(祝)大津公園野球場】
KYOBが連勝で単独首位へ!湘南Rudenessは今季初戦を飾れず。
チーム名
 湘南Rudeness 0 0 0 1 0 0 0 1
 KYOB 0 1 1 0 3 0 X 5

KY_和田氏コメント:
ここ最近、本調子ではない主戦野崎の立ち上がり、四球で先頭打者をあっさりと塁に出す嫌な展開。しかし内野手の度重なる好守も手伝い3人で仕留める。2回、主戦野崎が自分を助ける2塁打で先取点。3回にも1点を追加し、流れはKYOBに。しかし4回、二死からのパスボールで悔しい失点。チームが最高潮に気持ちを集中させた5回、連打で3点を奪い、再度勢いを取り戻す。今日は強豪を1安打に押さえ込んだ野崎が全てであった。

SR 角氏コメント:
今シーズン初めての試合。やはり、今年一回も練習をしないでいきなり試合というのは、無謀だった。相手どうのこうのいうより、打てない、守れない、動けないでは、勝てるわけがなかった。んー、この試合に関してはもう特にいうことはない。
FL21リーグ戦 第12戦 JUNKSTAR vs ROUTE【4月24日(日)新杉田公園野球場】
ROUTEは脅威の粘りで大金星!JUNKSTARはエラーに泣く。
チーム名
 JUNKSTAR 2 0 2 0 0 0 - 4
 ROUTE 2 0 0 2 1 X - 5

RT_大野氏コメント:
初回守備の乱れもありいきなり2点を先行されるも、その裏昆野の3Bなどですぐに追いつく。先発昆野は丁寧にコーナーをつくピッチングで鋭いスイングのJS打線をなんとか凌ぐが3回、連打を浴びさらに2点を奪われる。しかしRTも4回山田のタイムリーなどで追いつくと5回に四球で出塁した河崎が2盗3盗を決めワイルドピッチの間にホーム突入でついに1点リード。結局その1点を守りきり優勝候補相手に大金星!

JS 茅野氏コメント:
人数ぎりぎりで迎えたRT戦。苦しい展開になるのは分かっていた。先に点を取って逃げ切りたい試合。初回、機動力を生かし0ヒットで2点。目論見通り、先制点を取りリズムに乗れるかと思った裏の守りエラー・フォアボール等でみすみすピンチを招く。その後も、エラーが感染し数えたくないほどのエラー数で撃沈・・・。
FL21リーグ戦 第11戦 金沢クラブ vs UNIONKIT【4月17日(日)野島公園野球場】
金沢クラブは堅い守りで無傷の2連勝!UNION KITは次戦で修正を誓う。
チーム名
 UNION KIT 0 0 0 0 0 0 0 0
 金沢クラブ 0 1 2 0 0 0 X 3

KC_佐野氏コメント:
本日はKC打線が苦手としている大エース率いるUK。初回ノーアウト2,3塁のチャンスもサードライナーで3塁ランナーが飛び出しゲッツー。いきなりのまずいプレーでKC打線のリズムを狂わす。大エースに翻弄され4安打と貧打に苦しんだがチャンスでタイムリーと前節からの良い流れを継続。投手はノーヒットノーラン男北島。四球でピンチを招いたが連続のノーヒットノーランを達成。守備陣もノーエラーと良い流れを継続できた。

UK 木村氏コメント:
課題の多いゲーム内容だった。相手投手の球威が優り打ち崩せなかった事。走者を置いて得点を許した守備の乱れ・状況判断が悪い走塁ミス等々、悪いところばかりが目立ってしまった。勿論、これからのゲームで何とか修正をしなければならないと考える。何はともより、UKが目指す野球は、パワープレーではなく自分達のリズムでズルイ野球を楽しみ、一泡ふかせる事が目標。
FL21リーグ戦 第10戦 マロンビーチ vs 横浜リンクス【4月17日(日)長浜公園野球場】
マロンビーチ2年振りの勝利!横浜リンクスは厳しい3連敗。
チーム名
 マロンビーチ 1 0 0 1 1 4 1 8
 横浜リンクス 1 0 0 2 0 0 0 3

MB_吉田氏コメント:
何はともあれ2002年9月29日のバスターズ戦以来のリーグ戦勝利。年々レベルアップするリーグの中で勝つことの大変さを嫌というほど味わい続けた2年半だった。今日は先発が無四球、守備陣がノーエラー、攻撃陣は後半の反撃など想定外の出来過ぎた試合展開となった。これをきっかけに1つでも多く勝てるよう頑張るのみ!

YL 千葉氏コメント:
5回までなんとか試合を作れましたが、6回に失策が続いて走者が溜まったところで緊張の糸が切れました。マロンビーチ打線の連打に遭い万事休す。また、守備力の差が結果に正直に表れた試合です。良い当たりを好守に阻まれました。打線も、4回に4番大木のHRで逆転し、流れに乗っていきたかったですが後続が続かず。残念でした。次もがんばります。なんとか。
FL21リーグ戦 第9戦 KYOB vs バスターズ【4月16日(土)西公園野球場】
KYOBが毎回得点で快勝!バスターズは投手陣が抑えきれず。
チーム名
 バスターズ 0 0 2 0 1 0 - 3
 KYOB 1 3 1 1 1 X - 7

KY_和田氏コメント:
主戦出野がヒット・フォアボールでランナーをコンスタントに出す展開ながら、序盤は無難な立ち上がり。攻撃陣も2回までに4点と、滑り出しは上々。3回に2点を返されるも、着実に点数を積み重ね、終わってみれば毎回得点。相手に助けられた感もあるが、盗塁が9つ、犠牲フライ、犠牲バントと、各個人がやるべき事をやったという部分が今回の収穫か。ビッグイニングが作れそうで作れない攻撃が大きな課題。

BT 田口氏コメント:
バスターズ初先発となる中門が制球に苦しみ序盤からピンチを招く展開。初回こそ1点に凌いだものの、2回にはエラーも絡んだ失点で4点のビハインドとなる。打撃陣もいい当たりが野手正面をつくなどの悪いパターンで3点を返すのがやっと。中門から代わった三吉、平山もKYに毎回得点を許し詰め寄れなかった。
FL21リーグ戦 第8戦 JUNKSTAR vs KYOB【4月10日(日)産業振興センター】
JUNKSTARは大量得点で快勝!KYOBは守備陣の乱れで完敗。
チーム名
 JUNKSTAR 5 4 2 2 0 - - 13
 KYOB 1 0 1 2 X - - 4

JS_茅野氏コメント:
1回・2回と打者一巡して効率良く先制点を取る。ヒット・エラー・盗塁とJS理想の試合展開となる。守備面では、エース松岡を欠くものの2本柱のもう一人のエース金子がヒット・フォアボール・内野のエラーなどありピンチの場面もあったがJS守備陣全員で守りきる。守備面の安定感と投手の失点しない投手力、1本の線になってチャンスを作る打撃陣と今日の試合は収穫がたくさんあった。

KY 和田氏コメント:
非常に厳しい試合となった。ここまで大量点を取られて、試合を壊してしまったのは久々。試合展開というよりは、毎回エラーとヒットで点を与えてしまい、収拾がつかない状態。主戦野崎の調子がイマイチ。自慢のスプリットが全く変化せず、カーブもストライクが入らない。ここまで序盤で点差をつけられると、ランナーが塁に出ても、動く事さえできずに、監督澤井も、ただただ空サインを出すしかなかった。
FL21リーグ戦 第7戦 バスターズ vs マロンビーチ【4月2日(土)野島公園野球場】
バスターズが集中打で勝利し、単独首位!マロンビーチは打線がつながらず。
チーム名
 マロンビーチ 1 0 0 0 1 0 - 2
 バスターズ 3 0 0 4 0 X - 7

BT_田口氏コメント:
先発の平山は、初回から制球に苦しみ2四死球などで無死満塁のピンチを招くが、この場面で相手4番打者の放った強烈なライナーはショート松本の正面を突き、前に弾くも落ち着いて6−5−4のダブルプレーで何とかこの間の1点に凌ぎ切ったのが大きかった。初回に3点、4回に4点と打撃陣が援護すると、平山は毎回得点圏にランナーを背負いながらも要所を締め、逃げ切りの勝利!

MB 吉田氏コメント:
初回先制し勢いに乗れると思った矢先、バッテリーが1番警戒していた昨年リーグ首位打者上田さんに打たれ逆にBT打線が勢いづいてしまった。2回以降は毎回ランナーを出しながらも打線が繋がらないMBの弱さがモロに出てしまった。
FL21リーグ戦 第6戦 UNION KIT vs 横浜リンクス【3月27日(日)長浜公園野球場】
UNION KITが16安打2本塁打の猛打で圧勝!横浜リンクスは守備が安定せず。
チーム名
 UNION KIT 1 8 0 4 3 4 X 20
 横浜リンクス 2 0 0 1 0 0 X 3

UK_森氏コメント:
リーグ戦初戦&初対戦の試合は初回に1点を先制したもののすぐに逆転されたが2回に大量点を奪い勝負あったか。終わってみたら16安打2本塁打と昨年にはなかった打線のつながりで 大量点をあげた。投げては不動のエース亀谷がYL打線を3点に抑え完投。 次戦は強豪KC戦を予定、いい試合が出来るように頑張りたい。

YL 千葉氏コメント:
今回も守備陣の乱れで試合を壊しました。UKの皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみませんでした。次回はなんとかがんばりたいです。。。
FL21リーグ戦 第5戦 アルバトロス vs バスターズ【3月27日(日)不入斗第二球場】
バスターズが幸先の良いスタートをきる!アルバトロスは打線が沈黙。
チーム名
 バスターズ 1 0 0 1 1 1 6 10
 アルバトロス 0 0 0 0 0 0 1 1

BT_田口氏コメント:
初回、1番上田がセンター前ヒットで出塁するとすかさずスチールに成功し、新4番打者・香取がきっちりと返す理想的な形で先取。その裏、渡辺の立上がりは制球を乱し、二死満塁と攻められるも要所を抑え、点を与えなかったのが大きかった。その後は小刻みに加点し、随所で好守も見られるなど2005年度の新生バスターズはこの上ない最高のスタートが切れました。

AT 稲葉氏コメント:
序盤善戦するものの終わってみれば完敗であった。敗因は貧打線につきる。初回ノーアウト2塁の同点のチャンスを作るも後が続かず、同点にすることが出来ずズルズルといってしまった。本日の収穫は、中国帰りの慎二郎が復帰し、エース復活に向け始動を開始したことが収穫であった。
FL21リーグ戦 第4戦 ROUTE vs 港研ビッグウェーブ【3月27日(日)不入斗第二球場】
ROUTEは堅実な継投で初勝利!港研ビッグウェーブは四球に泣く。
チーム名
 港研ビッグウェーブ 0 0 0 0 1 0 1 2
 ROUTE 0 1 5 0 0 0 X 6

RT_大野氏コメント:
初回いきなりのピンチを無失点で切り抜けると2回中島のタイムリーで先制。3回には4番田中が満塁のチャンスに走者一掃の2Bでダメを押し主導権を握る。守っては先発昆野が丁寧なピッチングで5回を1失点に抑えると6回からは新守護神田中が2回を1失点で抑え今シーズン初勝利!ROUTEらしい守りの野球ができた。

BW 山路氏コメント:
1回にヒット,盗塁,バント,四球で1死一・三塁と絶好のチャンスを作るも,無得点.2回も相手のエラーで得点圏にランナーを進めるものの無得点.すると,2回裏四球で出したランナーを返され,3回は四球+エラーで出したランナーをまとめて返され,大量失点.その後は何とかくらいついて2点を返すのがやっと.最初に1点でもとっておけば展開が変わったかも・・・ 練習して出直してきます.
FL21リーグ戦 第3戦 金沢クラブ vs 横浜リンクス【3月20日(日)野島公園野球場】
金沢クラブ北島投手がノーヒットノーラン達成!横浜リンクス打線沈黙。
チーム名
 横浜リンクス 0 0 0 0 0 0 0 0
 金沢クラブ 0 0 4 5 1 0 X 10

KC_佐野氏コメント:
今年度KC初の活動日となったリーグ戦初戦、序盤リズムが作れずあっさりと三者凡退。打順も一回りし野球勘が戻ったのか、エラーや四球をきっかけに効果的なタイムリーで得点を重ねた。5安打ながらも良い所でタイムリーが出たのが収穫。投手は、エースの「まだ肩ができてない。」の一言から急遽登板の3塁手北島。が、しかし、なんとノーヒットノーランを記録。守備陣もノーエラーで安定感があった。次戦もこの調子を継続したい。

YL 千葉氏コメント:
少しでも良い試合を作りたかったのですが。。。守備の乱れや四球連発で走者がたまったところで痛打を浴び、打ってはコーナーをうまく投げ分けられて、ノーヒットに抑えられました。金沢クラブさんの強打と堅実な守備陣の前に全く手も足も出ませんでした。今年も先が思いやられます。
FL21リーグ戦 第2戦 JUNKSTAR vs マロンビーチ【3月13日(日)大津公園野球場】
JUNKSTARが固め打ちで圧勝!マロンビーチは8三振を喫す。
チーム名
 マロンビーチ 0 0 0 0 0 0 0 0
 JUNKSTAR 0 5 0 0 1 1 X 7

JS_茅野氏コメント:
2005年を占う意味でも大切な初戦。9人ぎりぎりでの試合となった。唯一の救いはエース松岡がいた事!ランナーは出すものの3塁を踏ませないピッチング。あとは、打線が・・・と思っていたが去年とは打順を替えたことが吉と出たのか、打線が久しぶりにつながりムード良く主導権を握ることができた。下位打線のつながりが、この試合の勝機を生んだと思う。

MB 吉田氏コメント:
今季開幕戦が昨年の優勝チームと言うことで「積極性」をテーマに望んだものの、JSエースの豪腕の前に見事に屈する結果となった。速球・スライダーともにコントロール抜群でMB打線は手も足も出ず。逆にMB先発はJS打線に2回に集中打を浴びてしまい早々と勝負あり。次は粘り強く頑張る所存です!
FL21リーグ戦 第1戦 KYOB vs ROUTE【3月12日(土)逗子第一公園野球場】
第五回大会開幕を飾る古豪対決はドロー!ROUTEは3点のリードを守れず。
チーム名
 KYOB 1 0 0 0 0 0 3 4
 ROUTE 0 2 0 0 0 2 0 4

KY_和田氏コメント:
『野球シーズン到来!』みんなが待ち望んでいた試合がやっとできる。そんな想いとは裏腹に、寂しい試合となってしまった…。初回、幸先よく先取点を奪い、その裏をピシャリと3人でしめたが、2回にエラーと四球で逆転を許し、6回にもエラーで2点を献上する。もうダメかと思ったが、最終回、執念で3点を奪い、なんとかドロー。打てなかった訳ではないが、盗塁死2つにスクイズ失敗と、ここぞと言う時の野球勘がイマイチか。

RT 大野氏コメント:
先取点を取られたRTは2回田中の2Bを皮切りに相手の守備の乱れにつけ込んで2点を返し逆転に成功。その後中盤は両チームランナーはでるが得点の入らない展開に。6回相手投手が乱れ初め2点を追加したRTは3点リードで最終回を迎え勝利は間違いないと思われたが...なんと連打のあとに守備陣崩壊で一挙同点に。最後にサヨナラのチャンスを作るもあと1本が出ず負けに等しいドロー。今年もKY越えならず!
チーム名
 チーム名 - - - - - - - -
 チーム名 - - - - - - - -